RFID - IoT Solutions

顧客とつながる:商品をカスタマー・エクスペリエンスのプラットフォームに

商品の購入前後にお客さまが体験する「心地よさ」「驚き」「感動」「誇らしさ」はオフラインで起こります。一方、多くのカスタマー・エクスペリエンスの革新はオンラインで起こっています。どんな業種・業界でも、その両者を橋渡しすることがお客さまの心をつかむ鍵となります。

 

それを実現するためには、お客さまにオンライン上で革新的なカスタマー・エクスペリエンスを提供し続けなければなりません。

 

商品のデジタル化は、商品を“賢く”し、販売前から販売後その先まで、その時々に応じたエクスクルーシブなデジタル・コンテンツにアクセスできるようにします。お客さまは、スマートフォンの画面をタップするだけです。

 

販売前
お客さまがお店に並んだ商品をスマートフォンでタップすると、購入へと導くコンテンツが提供されます。お客さまが買おうとしている商品と関連のある“オススメ”を提案したり、他の人がどのように使っているかを紹介しましょう。商品それ自体を有能なセールスマンにすることができます。

 

販売時
誰もが最もワクワクするのは、商品を買う瞬間です。購入した商品をスマートフォンでタップするだけで、保証期間の延長やソーシャルメディアでの交流、ロイヤルティ・プログラムなどにサインインができるようにしましょう。ワクワク感を盛り上げることで、オンライン上でお客さまとの絆を深めることができます。

 

使用時
使い方の提案やオンラインガイド、使用上の注意など、お客さま1人ひとりが必要なときに利用できるコンテンツを用意。お客さまが商品から得る価値を最大限に広げましょう。

 

販売後
ほとんどのブランドは、販売後の商品のことなど考えていません。購入した商品をスマートフォンでタップすることで、お客さまとつながることができるコンテンツに誘導し、実際どのように商品を使っているかなどのデータを収集できるようにしましょう。

 

リピート販売
消耗品や生鮮食料品を販売しているなら、商品のデジタル化(デジタイズ)で再注文を簡単にしてはいかがでしょう? お客さまは手元にあるパッケージや商品をスマートフォンでタップするだけ。わざわざお店へ出向いたり、インターネットで調べたりすることなく、再注文が可能になります。さらに、販売する側は、ライバル会社に再注文の機会を奪われる心配がなくなります。

 

商品開発のためのフィードバック
商品から直接Webサイトのレビューページへアクセスできるようにすることもできます。 お客さまは、商品をスマートフォンでタップして、商品についての評価を読んだり書き込んだりすることができます。企業はレビューからお客さまの具体的なニーズ読み取り、商品開発に生かすことができます。